2026.02.01
お知らせ
カスタマーハラスメントに対する基本方針
クイックグループは、「関わった人全てをハッピーに」を経営理念に、関わる全ての方々をハッピーにする企業を目指し、「はたらく」ことに真摯に向き合い、日々の業務に取り組んでおります。
また、お客様からいただくご意見やご指摘、ご要望につきましては、真摯に対応し、サービスの改善、品質向上に繋げるよう心掛けております。
しかし、一方で、ごく一部のお客様から当社グループの社員に対し、社会通念を超える要求、社員の人格を否定する言動、威圧的な言動等を受けることがあることから、社員の人権を尊重し、安心して働ける就業環境を整備するため、当社グループは「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を制定いたします。
また、お客様からいただくご意見やご指摘、ご要望につきましては、真摯に対応し、サービスの改善、品質向上に繋げるよう心掛けております。
しかし、一方で、ごく一部のお客様から当社グループの社員に対し、社会通念を超える要求、社員の人格を否定する言動、威圧的な言動等を受けることがあることから、社員の人権を尊重し、安心して働ける就業環境を整備するため、当社グループは「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を制定いたします。
1.カスタマーハラスメントの定義
クイックグループは、厚生労働省の『カスタマーハラスメント対策企業マニュアル』の定義に基づき、「顧客等からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により、労働者の就業環境が害されるもの」をカスタマーハラスメントと定義します。
<該当する言動の例>
以下は事例であり、これらに限られるものではございません。
・暴力、脅迫、威圧、侮辱、差別、性的な言動
・社員のプライバシーを侵害する言動
・社員個人への攻撃や要求
・電話、対面での長時間の拘束
・繰り返しまたは過度な謝罪、対応の要求
・インターネット、SNS等における社員の個人情報の投稿や誹謗中傷
・会社、社員の信用を毀損する行為
・不当な金銭補償の要求
・その他、社会通念を超える過剰な要求
<該当する言動の例>
以下は事例であり、これらに限られるものではございません。
・暴力、脅迫、威圧、侮辱、差別、性的な言動
・社員のプライバシーを侵害する言動
・社員個人への攻撃や要求
・電話、対面での長時間の拘束
・繰り返しまたは過度な謝罪、対応の要求
・インターネット、SNS等における社員の個人情報の投稿や誹謗中傷
・会社、社員の信用を毀損する行為
・不当な金銭補償の要求
・その他、社会通念を超える過剰な要求
2.カスタマーハラスメントへの対応について
クイックグループは、お客様の言動がカスタマーハラスメントに該当すると判断した場合、本方針に沿って、組織として毅然と対応いたします。
なお、カスタマーハラスメントの内容によっては、お取引の停止、ご対応の終了等を行う場合がございます。また、状況に応じて、警察、弁護士に相談の上、適切な対応を行います。
なお、カスタマーハラスメントの内容によっては、お取引の停止、ご対応の終了等を行う場合がございます。また、状況に応じて、警察、弁護士に相談の上、適切な対応を行います。
3.カスタマーハラスメントへの取り組み
クイックグループでは、カスタマーハラスメントに対応するため、以下のような取り組みを実施いたします。
・カスタマーハラスメントへの対応方法や手順の策定
・カスタマーハラスメントに遭った社員のケア
・社員へのカスタマーハラスメントに関する教育の実施
・社員からの報告、相談体制の整備
・外部専門家との連携
・カスタマーハラスメントへの対応方法や手順の策定
・カスタマーハラスメントに遭った社員のケア
・社員へのカスタマーハラスメントに関する教育の実施
・社員からの報告、相談体制の整備
・外部専門家との連携
2026年2月 制定
株式会社ワークプロジェクト
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